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  • 台湾ピーナッツ屋のブログ

 昨日は朝から商談があったので台中に行ってきました。台北から南に130キロほどの旅になります。台中から南は閩南文化が色濃い地域となり、台湾語(台湾閩南語)が使われる場面が台北よりもかなり多くなりますし、食文化も閩南色が強くなります。台中に至るまでの桃園、新竹、苗栗や、高雄の向こうの屏東は客家色が強いエリアといえます。

 台中は日本人好みの、醤油で甘辛く煮込む食べ物が多く、値段も台北よりだいぶ安くなります。以前、現地の友人に連れていかれてから、台中に行くと時間が許せば必ず食べている、漢口路の「東興路魯肉義」に行きました。醤油で甘辛く煮込んだ絶品の豚バラを乗せたご飯(爌肉飯。台湾語の発音は「コンバープン」)とタケノコのスープ。味付け玉子をつけても90元です。 朝11時から翌朝5時まで営業しています。

 台中には爌肉飯(コンバープン)の名店がたくさんあります。台中まで足を延ばしたら、是非食べてみてください!

東興路魯肉義 漢口店:台中市漢口路四段88號
午前11:00~早朝5:00

これで90元!
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いつ行っても混んでいます。

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