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  • 台湾ピーナッツ屋のブログ

 今日の午前中は台北から30キロほど西にある中壢で商談だったので、中壢駅近くで美味しいものを探してランチにしようと決めていました。老巷小館はかなりの人気店の様なので、荷物も結構多かったのですが、行ってみました。看板には「HAKKA(客家) 創立於1944年」とあります。そう、この中壢はかなり客家色の強いエリアでもあります。1944年創業とは。老巷小館は日本統治時代末期の昭和19年から75年も続く老舗なのです。

 12時頃到着すると、入り口には大勢の人が。テイクアウトも多い様です。私はひとりだったので、すぐに奥の席に通されました。窓際と奥壁面にカウンター席の多い、細長いつくりです。アヒルも美味しそうですが、ひとりランチには向きません。スープなしの板條(平打ちビーフン)とブタのアタマの肉(猪頭肉)、ブタホルモンのスープ(粉腸湯)を頼みました。

 しばらく待ってから板條、続いて肉とスープが来ましたが、どれも絶品です。肉もホルモンもとても新鮮で、臭みが全くありません。仕事で中壢に来ることはほとんどないのですが、台北から自強号で40分ほどですし、桃園空港からのアクセスはよい場所なので、是非また食べに来たいお店です。

老巷小館:桃園市中壢區中正路243號 (中壢駅から徒歩10分)
朝6:00~20:00

乾板條、猪頭肉と粉腸湯
粉腸湯(ブタホルモンのスープ)。新鮮な粉腸たっぷりです。
昼どきなので、とても混んでいました。

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